2021年1月6日水曜日

石垣克子絵画展眺めⅡ

石垣克子絵画展 眺めⅡ

skskにて 久々の個展を開催いたします。

石垣克子絵画展眺めは 昨年6月にrat&sheepさんにて開催いたしました。

(こちらには投稿していませんでした、すみません)

会期 1月15日(金)〜24日(日) (20日水曜日休み)

時間 13時から18時

今回は「海からの眺め」(2020年12月開催の沖縄アジア国際平和芸術祭に参加した作品)5点に未発表作1点を加えた6点を中心に 海辺の風景や、見慣れすぎた風景など展示致します。

DMの画像は、「大浦湾Ⅳ」です。サイズはF30号。大浦湾を同じ構図で初めて描いたのは2018年でした。2019年にも描きました。いずれも(基地のある風景1、2)に出品しました。昨年こちらの方は沖縄アジア国際平和芸術祭 キャンプタルガニーサイトに2週目から展示した作品です。

「海からの眺め」とは言っても、地続きの場所を海(入江や湾)を挟んで眺めた風景です。船に乗って眺めたのかな?と思われるかもしれませんが、決してそうではありません。

立ち止まって眺めた風景を、見つめ、考え、描く事は、時間と共に変わりゆく世界をその時々の忘れられない出来事として画布に留め置くことに他なりません。

皆様のご来場心よりお待ち申し上げます。

*尚ご来場の際は、コロナ感染拡大防止の為マスクの着用をお願いいたします。


それから 個展の会期中(前後1月12日から30日)下記のグループ展にも参加していますのでこちらもよろしくお願いします。

↓↓↓↓↓

imagine展rat& sheep  こちらは20人以上の様々なジャンルの制作者によるグループ展です。 0号サイズの作品を4点出す予定です。(石垣克子)




 

2021年新春オープンスタジオ

 年明け恒例となりましたオープンスタジオを1月2日と3日両日とも13時から17時まで

開催させていただきました。(事後報告になってしまいました)

昨年よりコロナの影響やグループ展の参加などで、オープンスタジオを開催する機会が例年より少なかったのですが、2021年もまた不定期オープンのスタイルになりそうですが 今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

1月にはskskでの 個展も久しぶりに行う予定です。

さて新春オープンスタジオから、新しいコルク人、コルク人NEWの販売を始めました。

1月中お買い求めいただくと、一つに付き1回くじが引けます。

当たりは1等と2等。1等は アルファベット絵画の中からお好きなものを1点。

2等はもう一つのコルク人NEWを一つ。

くじはとてもシンプルです。

次回予定している絵画展にてどうぞお求め頂けください。

新しいコルク人は1個税込990円です。 但し 3個で2200円。

3日に同級生がきてくれ、今年も1等と2等を当ててしまいました。

なんとも素晴らしい!!

ありがとうございました。1等はあと二つ。2等はあと4つあります。

但しくじはコルク人が無くなり次第終了となります。

2021年の初物としていかがでしょうか? 

 新しいコルク人は、金、銀で覆われています。(金銀はアクリル絵の具)そしてこれまでと違うのは、顔を作る時に、鼻を残しているとという点です。これまでは鼻を後からつけていました。 金色にはアルファベットなどの文字。銀色には数字を書きました。
くじは昨年末に作っておいたつながるラインです。先に赤色があるものは1等
オレンジ色は2等です。
当たりは2019年に制作したアルファベット絵画(現在残っている作品のみ)と去年描いた絵画3点(サイズが違います)の中からお選び下さい。


本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
sksk   石垣克子





2020年7月21日火曜日

2020年 7月のオープンスタジオ

7月は久々にオープンスタジオを開催します。
7月25日土と26日日曜日です。時間は13時から18時。
展示は、今年1月と6月の個展での風景作品と、アルファベット絵画など。
風景の常設展示。絵画の販売ご予約など承ります。

ご来場の際は、マスク着用でお願いします。換気をしてお待ち申し上げます。
「rat&sheepの庭にて」サムホール、キャンバズボードにアクリル2020年7月
こちらの作品は「石垣克子絵画展 眺め」個展終了後に制作しました。

2020年5月6日水曜日

平敷兼七/石垣克子「写真と絵画展」

只今 平敷兼七ギャラリーにて 平敷兼七さんの写真と私の初期の作品で 写真と絵画という展覧会を開催中です。
会期は3月9日(月)から5月17日(日) → 5月31日(日)new!
定休日は火曜日と第2日曜日
時間は10時から18時
入場料は500円 にお飲み物が付いています。
新型コロナ拡散防止の為 マスク着用をお願いしまます。
4月24日から5月6日まで 新型コロナ感染拡大防止 の為の緊急事態宣言の休業要請を受けて休業しておりました。
5月7日から再開します。会期は5月31日までに延長となりました。
沖縄県より5月20日まで休業要請が延長されましたが、換気など感染対策を十分にとり、展示を再開する事になりました。
私は毎日曜日在廊予定です。
今月は、第3日曜日17日と 第4日曜日24日第5日曜日31日
終日在廊予定です。

この二人展は、平敷さんと出会ったころ1998年の第二回目の個展のオープニングにいらした平敷さんが写真を撮ったあとさり気なく写真帳をくださいました。その後は1999年2000年、2001年、2003年、2004年の仲本京子さんとの二人展の写真まで合計6冊の写真帳が手元にあります。その中からの写真(再プリント)とその当時の絵画を展示しています。絵画は1998年から2004年まで。初期の作品です。
当時をご存知の方も知らない方もぜひご来場いただければと思います。しかしながら
新型コロナの状況もまだまだ厳しい折です。時期を見てごゆるりといらしていただければ幸です。 又、ありがたい二人展の機会を作ってくださった 平敷七海さんと妹さん達、この度 展評(琉球新報4月30日木曜日朝刊掲載)を書いていただいた土屋誠一さん、掲載頂いた琉球新報さんに感謝申し上げます。 
土屋誠一さん執筆の展評についてはこちらを展評平敷兼七/石垣克子「写真と絵画展

どうぞ宜しくお願い致します。                       
                             石垣克子5月6日

※本文と関係ありませんが、2009年の冬にsksk以前のアトリエ絵画で 「写真と絵画」
という個展をしたことがあります。

2020年1月19日日曜日

アルファベット移動展と石垣克子to風景展3

1月17日(金)から港川レストランrat& sheepさんでアルファベット移動展が始まりました。
売約済みのアルファベットの代わりに新しい作品も追加制作しましたので現在は26文字ありますがAは2点あるので27点と 子年にちなんで「子」と「rat」風景画の新作も合わせて今の所10点展示しています。
オーナーさんと相談し、風景は風景のみの展示として同会場で
再スタートする事になりました。
石垣克子to風景展3
会期は1月27日(月)から2月1日(土)です。
終わりはアルファベット移動展と同じです。もちろん会場も同じです。
会場 港川レストランrat&sheep 沖縄県浦添市港川2-13-9 #43
  営業時間 10時から17時(月〜金)19時から24時(金土)
作家によるトークと新年会 1月31日金 19時から 
風景は新作です。今展示している作品は10点ですが、会期始まりには2点追加いたします。
基地のある風景シリーズから3点と 道すがらというシリーズから2点、見慣れすぎた風景を描いた小作品。昨年滞在制作をした韓国の智異山の風景が1点などとなります。
1月31日金曜日19時からは クロージングトークもします。作品について交えながら昨年の滞在制作や現在開催している済州島でのグループ展EAPAP(1月31日まで)についてもお話する予定です。どうぞお気軽にご参加いただければ幸いです。
DMには 作家によるトークと新年会とあります。


窓に黄色い人を描かせていただきました。 


 
嘉数高台公園からの眺め3 油彩 P20 2020年

今年も宜しくお願いします!!

新年のオープンスタジオは1月2日から4日まで行いました。
教え子が来てくれたり、友人や 年末にもいらした方がカーサームーチーを差し入れに持って来てくたり。
いつもにまして穏やかな新年オープンスタジオでした。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。
昨年末には キムチ鍋を囲んで望年会もすることができました。友人家族とのアットホームな望年会でした。また大晦日には コルク人形の顔を600描き 1000人の顔を完成することができました。
これでひとまず落ち着きました。
1000という数の単位で考えると1万も10万も可能だと思えてきます。。ですけど
コルクも時間も限られていますので、想像と妄想を楽しむ事にして、ひとまず終了します。

ワインのコルク栓はまだまだあるので、機会があれば粘土を使った造形に役立てたいと思います。 (石垣)


2019年12月22日日曜日

ありがとうコルク展2019年12月23日〜29日

12月23日(月)〜29日(日)
skskのオープン時間は11時〜17時 
      29日のみ21時まで(但し DMには記載されていませんので)
いつもより早く始まり早く閉まります。
ただし29日は18時からsksk忘年会を予定している為おおよそ21時ごろまではご覧いただけます。
いよいよ ありがとうコルク展開催です。
10月に思いたち多分11月から制作始めた コルク人形作りですが
昨日12月21日17時37分に1000人のコルク人形を棚に並べました。
まだ顔は完成していませんが。昨日25まで。
顔を描くのはなかなかゆっくりペースです。
29日までに何人顔ができるのかはわかりませんが、ひとまず人形のボデーはできました。 壁に簡易棚。一段に50×20段 勝手にプロジェクトでは、ここまでです。
一度コルク人形の1000という数を体現してみたかったのです。頭に描く事をどう実際に表すか、最小限のものを使って。シンプルに。棚についてskskにあるものを活用できたの事はとても気に入っています。
元々は細いコルク栓(ワイン)から始まったのですが、今回の人形は、シャンパンやスパークリングワインの栓です。帽子とコルク人トリオのモデルの人形もそうですし、松ぼっくりを乗せた人形もそうです。

こう並べて見ると1000本のお酒が様々なシチュエーション飲まれたんだなーと溜め息が出ます(笑)
ピースフルコルク。今年の春からのキャッチコピーです。
さらにいつもの帽子も乗せるので見た目カラフルになる予定です。
その作業も明日より始めます。
日々変化するわけですが。
また2020年の新春オープンスタジオ(1月2日3日4日)にて引き続きご覧いただけます。 
1000人は仙人になれるのか。
コルクが1000個これがホントのコルク栓(笑) 
ダジャレも出てくる年の暮れ。

皆様のご来場心よりお待ち申し上げます。          (作者石垣克子)


皆さま 1000人コルクの前で記念写真は如何でしょうか?
お寺の思い出、
同時に新作絵画作品風景の常設こんなどんぐりを乗せたコルクの小作品も他2点描きました。韓国に滞在した際お世話になったお寺のエッセンスを配した絵です。