2026年7月18日土曜日

sksk真夏のオープンスタジオ展2026

こんにちは。春先から久々ですが恒例のオープンスタジオ展を開催します。 

sksk真夏のオープンスタジオ展  

風景とコルク人トリオと黄色い人との夏

7月19日 25日  26日 31日 8月1日 の5日間です。

2025年は何度も言ってますが、コルクプロジェクト20周年として 帽子とコルク人トリオ2025  F4号サイズを 83枚描きました。現在アトリエには44点まだあります。

この作品は1点でも2点 3点、、、。と並べて一枚組にして楽しめます。特に意味を求められても、ただそこにいるという巡り合わせでしかないのですが、考えを巡らせるといくらでも意味を作る事はできそうです。コルク人形の選択、配置や配色も 数描いてきた中で生まれた巡り合わせといえます。この絵は11年選手ですが、まだまだこれから先もあるともないともどちらともいえそうです。まだはっきりとは決めないでおきます。

さて 今回は、オープンスタジオならではの キチキチの配置です(笑)引き続き販売もしています。気になる方は、お気軽にお声かけてください。

他には、6月の二つの風景画の個展 

「その時々の風景から」(SugarcaneRoom gallery +cafe/6月18日〜28日)

「その時々の眺め」(クリフガロ/6月25日〜7月12日)

からの新作も展示します。また黄色い人の過去作や、コルク人形やコルクくじなどあります。

真夏の日差しを避けつつ アーケードのある商店街の中のskskまで、お気軽にお立ち寄りください。                              (sksk 作者 石垣 克子)


お待ちしています〜〜







2026年2月20日金曜日

ありがとうコルク・トリオの休暇

 2026年です。今週は旧正月もあったので、少し遅いご挨拶、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

昨年のコルクラップの事について書く間も無く、沖縄でskskで、eitoeikoさんでの「コルクはホップ・ステップ・ジャンプとラップするかもvol.3コルクラップ」からのリレー展として、skskで開催します。昨年は、帽子とコルク人トリオ2025 のシリーズ100点目標に掲げていました。結果として2025年中は72枚止まりでした。コルクラップには、37点展示する事ができました。描きかけの8枚を残したまま年越してしまいました。2月の27日から3月1日までsksk周辺では、沖縄市工芸フェアが開催されるので、又今年もオープンスタジオかなと頭をよぎりましたが、工芸フェアに参加てみようか?とも。でもアート系は違うらしいので、今年はぷープンスタジオではなくて、しっかり個展をすることにしました。

個展のお知らせの前に、2025年 コルクステップの開催場所rat &sheep さん コルクラップ eitoeikoさん、並びにいつもコルク作品を応援してくださっているみなさまへ これまでありがとうございました。今度は、次は、終わる、終わると言いながら続いてきたこの20年でしたが、今後は気の向いた時に作ったり描いたりするかもというふうに終わる為に頑張らない方向で楽しんで関われればと思います。(石垣 克子)

                                          


(東京展会場eitoeiko)
 帽子とコルク人トリオ

コルクの旅など

                                          

「ありがとうコルク・トリオの休暇」

会期 2026年 3月1日sun〜7日sat   時間 13:00~18:00  最終日のみ11:00~15:00 

 プレオープン2月28日sat 15:00~. 18:00~ オープニングトーク  19:00~懇親会

会場 sksk    沖縄県沖縄市中央1−6−18(BELL 2階)

 DMの作品は、新作 帽子とコルク人トリオ2025No.073 〜No,080までと No.036〜No.072からの36点 併せて42点を展示いたします。

みなさまのご来場こころよりお待ちもうしあげます。(石垣克子)



 

2025年10月22日水曜日

東京でのコルク展 コルクラップ

早いもので10月も後半に差しかかりました。みなさまお変わりありませんでしょうか?

私は不覚にも前半に発熱しました。私にとっては相当珍しいことでした。回復するのに 1種間近くかかりました。体脂肪が燃焼して体温が上昇したのではないかなと思ったほどでした。風邪薬も服用しつつ、回復を助けたのは、大根と生姜のすりおろしを熱い汁と睡眠でした。

とにかく今はもうすっかり元気です。もう疲れたなと思ったら寝ることばかり考えています(笑)それはさておき、

今年のメインイベントとも言えなくもないですが、コルクプロジェクト20周年を記念して開催される個展がいよいよ来月に迫ってまいりました。

3つの個展を通し展示する作品も多少ありますが、今回はほぼ新作の帽子とコルク人トリオ

2025が並びます。 (多すぎると見るfだけでも大変なので。ほどほどにしつつ)

みなさんとコルクプロジェクトについて語り、笑いのある場になれば、これまでコツコツ続けてきた甲斐もあるというものです。今年前半は個展が5つありました。そのうち2つはコルク展でした。後半の夏は、暑い中(今年は本当に暑かったですよね)コルクに向き合い、自分自身にこれまでの制作態度を問いかけ、考え続けていました。答えはなかなかこれとは言えませんが、大概腑に落ちたこともあったので、まーまーよしとして、今はとにかく個展に多く方々に足をお運びいただけたらという思いでいっぱいです。そしてこれまでコルクについて関わった友人知人の皆様のお顔も思い浮かべながら最後の仕上げをしているところです。

ちょっと気が早いですが、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。(石垣 克子)


個展の告知

石垣克子
コルクはポップ・ステップ・ジャンプとラップするかも vol.3 コルクラップ 

2025年 11/1(土)~11/29(土)( 日月休廊)

会場 eitoeiko  

オープニングパーティー 11/1(土) 18時~20時

以下ギャラリープレスリリース
⇩⇩

http://eitoeiko.com/picture/etc/corkrap2025_JP.pdf





2025年10月7日火曜日

コルクプロジェクト20周年記念プレ展

 真夏も秋の始まりも細々とオープンスタジオ展を開催してまいりました。お忙しい中足をお運び頂き誠にありがとうございました。皆様に感謝申し上げます。

さて今年のオープンスタジオは終了しましたが、skskでの展示のお知らせです。(オープンスタジオ展となにが違うのか??ということは置いておきます)

いよいよ11月から東京神楽坂eioeikoさんで コルクはホップ・ステップ・ジャンプとラップするかも展 Vol.3コルクラップがスタートします。

夏に描いた帽子とコルク人トリオ2025 No.041〜No.072と 夏の初めに描いたNo.036~No.040合わせて37点をご紹介致します。 No.073~No080(まだ制作中)ですので、間に合えば加える予定です。

写真はございませんが、インスタグラムのコルクフレンズにはNo.041まで掲載中ですので、そちらでご確認ください。cork_friends

コルクプロジェクト20周年記念プレ展

会場 sksk  沖縄市中央1−6ー18(BELL 2階)

日時 10月12日13日 19日 の日月日の3日間 12:00~18:00

個展行きたいけれど東京は遠いなーとおっしゃる方はこの機会にぜひskskへ 20周年記念の帽子とコルク人トリオ2025にぜひ会いにいらしてください。

皆様のご来場心よりお待ち申し上げます。 石垣 克子


先月からリクエスト絵画を募集しています。No.080まで準備しているのですが、No.081からはリクエストによって描いていこうと思います。今のところリクエスト枠はNo.090まで。
90まで届いたら
91から100まで描きます。リクエストが多い時は臨機応変に対応したいと思いますがどんな具合でしょうか?? リクエスト絵画のお申し込みは10月中個展会期前がリミットです。
只今2組さまのリクエストをお受けしました。

皆様のご理解とご協力を宜しくおねがい申し上げます。



追加です。10月16日 No.083へご予約があありました。
ありがとうございました。トリオ選びは後日との事です。
残り7組!!です。





2025年9月11日木曜日

石垣克子sksk秋のオープンスタジオ展

 8月に続き9月もオープンスタジオを開催します。

石垣克子sksk秋のオープンスタジオ展

もうすでに1週目を終え、今週末からまた2週目があります。3週目はお休みして4週目と10月の1週目と続きます。

会期 9月7日8日9日13日14日15日27日29日10月4日5日です。

時間11時から17時30分

場所 sksk 

こちらのブログはskskのブログ&石垣克子の展示のお知らせを兼ねています。

8月のsksk真夏のオープンスタジオは 最初の日程に追加でも開催しまた。

9月は 風景の作品をもう少し多くの方にご覧頂きたくオープンスタジオ展として引き続き開催します。

アトリエ内には今回の DMに使用している100号サイズと120号2作品もあります。昨年オーストラリアのブリスベンで開催されたアジアパシフィックトリエンナーレ11に出品した作品なのですが、現時点で他に展示する予定がないので(先の個展では3点展示することができました。)APT11には9点展示しました。画像は「首里城公園からの眺め』です。首里城公園南側から眺めると遠くに糸満の与座岳の自衛隊のレーダーが小さく見えることに気づいたことがきっかけとなり、描き出しました。以前 与座岳のレーダーがある風景は書いたので、その続編ともいえます。手前に金城ダムの斜面にあるお墓、識名霊園や、中間の南風原、東風平方面を合わせて描きました。南部方面を描くと戦時中の事を想像します。この作品は、基地もあり墓地もある風景、畑や今の生活もある。とある地点から眺めると縞状にいくつもの場所が構図的にピタッとくることがあります。風景一枚にも時に様々な事柄が詰まっています。そこまで読み込まなくても 何か違和感を気づいていただければ話(対話)のきっかけになりうるかなと思います。(作者 石垣克子)



オープンスタジオでは、11月に東京で開催するコルク展の準備も合わせて
ご覧いただけます。またそれに伴い新たな企画も行っています。また企画倒れにならないかと心配ですが(^^;;。参加者がお一人でもいれば、面白いことが始まるかもしれません。
皆様のご来場心よりお待ち申し上げます。


2025年7月24日木曜日

sksk真夏のオープンスタジオ2025

 skskでは、8月1日から5日まで真夏のオープンスタジオを開催いたします。

時間は11時から17時30分。

今回は、帽子とコルク人トリオ2025新作 No.035~No.040の5作に加え、黄色い人の描かれている新作他、アルファベット絵画、今年の1月に作ったドローイング集「食卓からはじまる」(定価3,000円)も販売いたします。またコルク人形、夏のコルク福引も特別にご用意しております。それから壁には、先の個展の風景や、また先日オーストラリア、ブリスベン(東京経由で)から戻った大作も展示しています。沖縄で皆さまにご覧いただく初めての機会となります。

真夏の暑い時期ではございますが、skskはアーケードのある一番街商店街の中にあるので、涼みながらまた街歩きもおすすめです。お気軽にお立ち寄りいただければ幸いです。

今回のDMです。


DMの原画と背景はテーブルクロスを描いた油彩です。
  
アルファベット絵画 2029年の秋に制作しました。ボードにアクリルです。

     現在はこの13点のみです。税込11,000円






また画像をアップします。⇩⇩⇩
少し前に描いた作品です。
「雨はもうすぐ降るだろうか」2018年油彩F4号

0号サイズのアクリル作品。ドローインから2通りづつ描きました。¥22,000(税込)

アルファベット絵画の油彩 F6号サイズ

帽子のコルク人セブン 油彩F6サイズ

ペン画 キャンバスペン他 F4サイズ
「摩文仁の浜に」P10号

6月の個展の作品他、大作の風景も展示しています。

帽子とコルク人トリオ2025 No.0036~039 5月以来の新作です。
サイズF4号油彩、価格は¥49,500(税込)です。






2025年7月15日火曜日

個展のお知らせ 

石垣克子 海 kichi 街 ーその時々の風景 ー

2025年6月21日(土)〜7月6日(日) 11:00~17:00 金曜と土曜は18:00まで 休(月)

ギャラリーラファイエット 

〒901-2311 沖縄県中頭郡北中城村喜舎場384-2 

今回は、新作と沖縄では未発表作3点と再展示作3点合わせて22点で構成しています。

新作は、初めて訪れた場所や新しく通い始め毎日見るようになったコザの街の風景と基地のある風景など。戦後80年の節目の行事が多くとり行われています。この個展ではその事を大きくは言っていませんが、戦後、街がどのように変化してきたか、また相変わらずあり続けている軍事基地の存在を日常的に目にする風景として表現し現風景として描き留め続けています。

本年2025年は、風景画のみの個展としては初めてとなった「基地のある風景」(2018年eitoeiko東京)から数えると7年となるわけですが、基地のある風景を初めて描いたのは、2017年です。その時からだと8年も経ってしまいました、いやまだ8年なのかという事も言えそうですが。当初の頃は、何年続くのだろうかと、何年も描けるのだろうかと確かな事は言えませんでした。沖縄では、「南の景から」(2017年2021年2024年、ギャラリーアトス)での風景の個展があり、正確には、2017年の南の景からは、黄色い人、コルクあり、南部の風景ありの一人グループ展と言われたりしました。2回目は風景のみ、3回目は、つなぎ美術館でのレジデンスで描いた作品と沖縄の風景を合わせた、報告展でした。コロナ禍にはコルク展を続けていたrat &sheepでの「石垣克子to風景」、「眺め」 「その時々の眺め」など 基地のある風景の他、車で移動する際見かける 風景に目を留めた(道すがらシリーズ)や、見慣れ過ぎた風景シリーズなどと風景の中でも幸運にギャラリーでの個展、美術館でのグループ展、滞在制作の成果展などの機会に恵まれ、風景を描き続けられました。本当に感謝の一言に尽きます。それぞれがつながりそしてこの個展に辿り着きました。

※ この投稿は会期中には間に合いまでんでした。(すみません^^;)現在個展終了後1週間ほど経過しました。

多くの方々にお越し頂き様々な感想を頂きまた多くの出会いもありました。

本当にありがとうございました。今年はこの後8月にアトリエでのオープンスタジオ展と

今年のクライマックスとなりそうですが、11月に東京でコルク展を開催します。

引き続きどうぞ宜しくお願い申し上げます。(石垣克子)