2024年12月21日土曜日

2025年新春のお知らせです。

skskでは、毎年1月2日は、その年のコルク人形を民様にお買い求めいただいておりますが、2025年も同様に新春コルク人形(福引付き)で販売いたします。末広がりの8種類のカラー展開を1ダースづつ只今準備をしているところですが、それに加えて来年はコルク作品を作り出してから20年ということで、年に3回のコルク展を開催いたします。

「コルクは、ホップ・ステップ・ジャンプとラップするかも」展

vol,1 コルクホップ 

開催 2025年 1月2日、5日〜12日定休3日4日)

時間 13時〜18時

場所 sksks 沖縄市中央1−6−18(BELL2階)

DMの作品は、昨年レジデンス制作をした 熊本県津奈木町の風景をバックに描きました。

コルクの旅、 津奈木町とコルクの仲間、アクリル、F4号サイズ。2024年作 ふたりのコルク人は津奈木色コルク人形です。知ってる人は知っている、はず。

津奈木町の皆様その節は、どうもありがとうございました!!

コルク展と合わせて、skskの壁につなぎ美術館さんで発表後、今年の夏に沖縄のギャラリーアトスさんでもご覧いただいた、津奈木と水俣の風景も展示します。見逃した方はこの機会にぜひご来場くださいませ。



 

2024年9月27日金曜日

秋のオープンスタジオ2024年

 ほんとに久しぶりの投稿です。

みなさんお元気でしたか?

skskでは5月の連休以来のオープンスタジオを開催致します。

期間は 10月5日土曜日12日土曜日19日土曜日26日土曜日27日日曜日28日月曜日

時間は 13:00~17:00 です。

常設展示 風景やコルクの旅の過去作品(少し加筆しました)

2024年のコルク人形.  [かなり残っています。辰年なのですが色だけ緑いろのコルク人形です。今年の新年は久々多くの方にいらしていただきました。カラフルコルク人形作りのワークショップも開催しました。(2023年の津奈木町のお祭りから始めました)ちょっと脱線しましたが、2024年のコルク人形には秋のオープンスタジオだけのくじがつきます。今34あります]

skskは、ギャラリーとアトリエなので、制作中の作品もご覧いただけます。

久しぶりなので楽しみです。最寄りの際はお気軽にお立ち寄りくださいませ。(石垣克子)



「道について考えている」2024年紙に水彩、19.6l×14.8cm 石垣克子

こちらの緑のコルク人形が2024年のコルク人形です。今回のオープンスタジオ限定で、ささやかな当たりつきですよ!!





2022年7月2日土曜日

 夏のオープンスタジオ展

 夏のオープンスタジオは7月23日(日)24日(土)開催します。時間は両日とも13時から18時です。詳細はまた追って。

2022年2月25日金曜日

2021秋のオープンスタジオ展

 2021年9月のオープンスタジオから半年あまり。今日は2022年2月25日です。すみません、、。

10月も12月も今年の2月もオープンスタジオを開催しているのですが、ブログはまるで凍結されたかのように(全然そんなことはありませんが(^_^;))止まったままでした。色々と理由もありますが、目の前の事をこなすのに一杯でパソコンに向かって文章を書くことが容易ではありませんでした。

去った一月に5年ぶりにギャラリーアトスさんでの個展も終え、去年スタートした週1の非常勤務の1年目も無事終えたところでホッとしながらも また今年年末の東京での二人展とグループ展に向けての準備、4月末から5月にかけてのミュージアムショップでのミニ個展、5月のrat &sheepさんでの毎年恒例の個展(2014年〜今年は何でしょう??)5月半ばのラファイエットさんでのグループ展と6月のグループ展などなど目白押し〜ナンです。

昨年9月のオープンスタジオ展の時に、2人の友人が、裏紙ドローイングを所望してくれました。原画は販売を考えていなかったので、思いもかけませんでした。それで、プリント販売を考え、A3のプリンターを購入することにしました。ところがプリンターは品薄状態が続いており12月に予約注文をしてやっと2月1日に購入することができました。

新しいプリンターは、だいぶハイテク、インストールも簡単。素晴らしい〜です。続く〜

動画は、2021秋のオープンスタジオ展の様子です。

チラシの裏紙ドローイングは、テーブルにざっと置いてみていただきました。

 


チラシの裏紙にマジックで描いたドローイング


2021年9月13日月曜日

2021sksk秋のオープンスタジオ展

 skskでは、2021秋のオープンスタジオ展を開催します。

日程 9月23日木曜日〜26日日曜日の4日間

時間 11時から18時

石垣克子・ドローイング とペインティング

sksk 沖縄市中央1−6−18(BELL2階)沖縄市呉屋十字路側 一番街内 

2020年夏から2021年秋にかけて制作された作品の中から今回は、裏紙ドローイング と

黄いろいエチュード(黄色い人々を描いたシリーズの新作、縦長のパネルにアクリル絵の具で描かれた作品、2021年)を中心に展示いたします。

裏紙ドローイング は、新聞の折り込みチラシ広告(片面刷り)の裏の白く空いたスペースに

マジック(マーカー)を使って即興的に日々描いた連作です。今回はドローイングのみならず

ドローイングから描き起こしたアクリルの小作品もご紹介いたします。

今後、ドローイングや絵画はいくつかの試作を経て小冊子を作る予定です。

裏紙ドローイング は、朝食後のコーヒーの時間に主に食卓で描いたところから始まりました。日頃からチラシの裏紙は、メモ用紙として活用していたのですが、思いついたことを書きとめたり、落書きをしたり、ところがある日、用紙が薄いためオモテ面の広告の絵柄や文字が透けて見えるのが気になり、透けて見える形を趣くままになぞり、又は、大きくしたり歪めたりデフォルメしながら、空いた空間に いつも描いている人物を配置して画面を埋めていきました。その図に意味を見出すこともできるかもしれませんが、ただ単に「あっ」と思うだけかもしれません。その都度、自由に見ていただければ幸いです。毎日は淡々と過ぎるのですが、淡々にもいろんなことが入り混じり、いろいろな思いも巡り単に過ぎてはいかないも事実です。

コロナ渦においてまだまた緊急事態宣言も延長されしまいましたが、4日間skskをオープンしながらまた次回作へつなげていくような皆様とお会いできる機会になれば幸いです。

ご来場の際はマスクの着用をどうぞよろしくお願い致します。くれぐれもお気をつけてお越しくださいませ。


ドローイングとペインティング 
裏紙ドローイング  チラシの裏紙にマジックペン2021

裏紙ドローイング  チラシの裏紙にマジックペン2021



「カラカラ1」2021年、キャンバスにアクリル、0号

「空から1」2021年、キャンバスにアクリル、0号






2021年3月10日水曜日

2021春のオープンsksk

2021春のオープンsksk

3月12日(金)13日(土)14日(日)

時間11:00~18:00

今回のオープンスタジオ展では、コルクと交換絵画の新作22点を中心に展示します。

同時期に沖縄市工芸フェア 第19回沖縄市工芸フェア が今年は、周辺店舗で行われます。

こちらも合わせてお立ち寄りください。例年プラハウスで行われていますが、街中開催も新しい試みですね。

コルクと交換プロジェクトについては 

コルクの友のブログ↓↓↓をご覧ください。

コルクと交換プロジェクト  ワインのコルク栓と絵を交換する試み

2010年からスタート、2011年大コルク展に54点展示しましたがその後も交換は続きただいまNo.62。

今年は大コルク展から10年になりますので、コルクと交換プロジェクトを修了しようと思い2月から制作始めました。

22点の作品は11組さんの交換絵画です。あと3組さん残ってしまいましたが、会期中に制作を進めたいと思います。

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

  

    2021年新制作交換絵画。背景はデジタル加工した出力画像です。

  コルク達はアクリルで描いています。交換したコルクを人形しています。皆さんの

ワインについての思い出は、様々だと思います。 コルク専門になってしまって(笑)久しく

ワインを頂いていないので、ゆっくり味わいたいものです。









2021年1月6日水曜日

石垣克子絵画展眺めⅡ

石垣克子絵画展 眺めⅡ

skskにて 久々の個展を開催いたします。

石垣克子絵画展眺めは 昨年6月にrat&sheepさんにて開催いたしました。

(こちらには投稿していませんでした、すみません)

会期 1月15日(金)〜24日(日) (20日水曜日休み)

時間 13時から18時

今回は「海からの眺め」(2020年12月開催の沖縄アジア国際平和芸術祭に参加した作品)5点に未発表作1点を加えた6点を中心に 海辺の風景や、見慣れすぎた風景など展示致します。

DMの画像は、「大浦湾Ⅳ」です。サイズはF30号。大浦湾を同じ構図で初めて描いたのは2018年でした。2019年にも描きました。いずれも(基地のある風景1、2)に出品しました。昨年こちらの方は沖縄アジア国際平和芸術祭 キャンプタルガニーサイトに2週目から展示した作品です。

「海からの眺め」とは言っても、地続きの場所を海(入江や湾)を挟んで眺めた風景です。船に乗って眺めたのかな?と思われるかもしれませんが、決してそうではありません。

立ち止まって眺めた風景を、見つめ、考え、描く事は、時間と共に変わりゆく世界をその時々の忘れられない出来事として画布に留め置くことに他なりません。

皆様のご来場心よりお待ち申し上げます。

*尚ご来場の際は、コロナ感染拡大防止の為マスクの着用をお願いいたします。


それから 個展の会期中(前後1月12日から30日)下記のグループ展にも参加していますのでこちらもよろしくお願いします。

↓↓↓↓↓

imagine展rat& sheep  こちらは20人以上の様々なジャンルの制作者によるグループ展です。 0号サイズの作品を4点出す予定です。(石垣克子)